INTRODUCTION

愛した彼女がゾンビになってカムバック!今、真実の愛が試される!

『アメイジング・スパイダーマン2』デイン・デハーン主演の青春ゾンビラブコメディ!

『クロニクル』での憂いを帯びた演技で注目を集め、『アメイジング・スパイダーマン2』で悪に堕ちるハリーを演じ、確かな演技力と繊細なルックスで“レオナルド・ディカプリオの再来"と言われるデイン・デハーン。そんな彼が、今までに演じたことのない、フツーの(?)青年を好演した話題作が日本上陸!異色のコメディ『ハッカビーズ』の脚本を務めたジェフ・バエナ監督が“彼女がゾンビ"という設定を通して男女のすれ違いを描き、サンダンス映画祭で話題となった本作。

デインはゾンビの彼女を見捨てることができない、優しいながらも優柔不断な青年ザックを演じ、彼のキュートな魅力を堪能できる。
他にもゾンビのベス役には全米でコメディエンヌとして活躍中のオーブリー・プラザが可愛いのに笑えるゾンビ役を熱演。新しい恋の相手には『ラスト5イヤーズ』『ピッチ・パーフェクト』を出演作が立て続けに日本公開されるアナ・ケンドリックなどフレッシュな顔ぶれが揃い、かなりヘンなのにちょっと共感できる、青春ゾンビラブコメディが誕生した!

pict_intro_03

STORY

一度死んでから、何かが変わってしまったベス。彼女は何故、僕の手の届かないところに行ってしまうのか…。

主人公のザック(デイン・デハーン)は、最愛の恋人のベス(オーブリー・プラザ)を不慮の事故により亡くし、悲嘆に暮れていた。しかし数日後、思いがけない奇跡が起きる。
ベスが墓穴から這い出して、家に戻ってきたのだ!
ザックは彼女とは別れるつもりだったのだが、神様がやり直しのチャンスをくれたと思い、これまで以上にベスを大切にしようと努める。
しかし次第にベスがゾンビとして成長していく姿にザックは戸惑い、段々と心が離れていく自分に気づく。そんなとき、幼なじみのエリカ(アナ・ケンドリック)に出会い、きれいな生身の人間に惹かれはじめるザック。しかしベスは、それを許さなかった…。

CAST

pict_cast_zach

デイン・デハーン(ザック) / Dane DeHaan (“Zach")

1987年アメリカ生まれ。ノースカロライナ大学芸術学校で学んだ後、2008年の舞台「アメリカン・バッファロー」でH.J.オスメントの代役でデビュー。ガブリエル・バーン主演のHBOドラマ「In Treatment」でゲイのジェシー役で高い評価を受け、そして全米でヒットを記録した青春SFスリラー『クロニクル』(12)で主役を務め注目される。その後は大作『リンカーン』(12)や『欲望のバージニア』(12)など話題作に出演。『アメイジング・スパイダーマン2』(14)で天敵ハリーを演じ、一躍人気俳優の1人となる。出演作は他に『キル・ユア・ダーリン』(13)、『デビルズ・ノット』(13)など。最新作は、ジェームズ・ディーンを演じている“LIFE"(15)、クリストフ・ヴァルツ共演の恋愛ドラマ“Tulip Fever"(15)がある。

pict_cast_beth

オーブリー・プラザ(ベス) / Aubrey Plaza(“Beth")

1984年アメリカ生まれ。ニューヨーク大学映画学科を卒業し、コメディエンヌとしてキャリアをスタート。NBCのコメディドラマ「Parks and Recreation」(09〜)でエイプリル役が人気となる。映画では『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(10)や、『彼女はパートタイムトラベラー』(未/12)、ピクサーアニメ『モンスターズ・ユニバーシティ』(13)では声の出演も務めるなど、マルチな活躍を見せるコメディ女優。出演作は他に『私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと』(13/未)など。最新作はハル・ハートリー監督の“Ned Rifle"(14)や、アントン・イェルチン、ズーイー・デシャネル共演の“The Driftless Area"(15)などがある。

pict_cast_erica

アナ・ケンドリック(エリカ) / Anna Kendrick (“Erica")

1985年アメリカ生まれ。1998年に上演されたミュージカル「High Society」でデビューし、13歳という若さでトニー賞にノミネートされる。ミュージカル『キャンプ』(03)で映画デビュー。ティーンに絶大な人気を誇る『トワイライト』(08)シリーズに出演後、『マイレージ、マイライフ』(09)の演技が絶賛され、アカデミー賞助演女優賞をはじめ数々の賞にノミネート。その後は『50/50』(11)、『恋愛だけじゃダメかしら?』(12)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(14)など出演が相次ぎ、今一番人気のある若手女優である。日本でも今年『ラスト5イヤーズ』(14)、『ピッチ・パーフェクト』(12)と本作を含め3本もの作品が公開。最新作はマイルズ・テラー共演の“Get a Job"(15)、『ピッチ・パーフェクト』の続編“Pitch Perfect2"(15)などがある。

pict_cast_maury

ジョン・C・ライリー(モーリー) / John C. Reilly (“Maury") 

1965年アメリカ生まれ。グッドマン・スクール・オブ・ドラマで学んだ後、シカゴの劇団、ステッペンウルフ・シアター・カンパニーのメンバーとなる。1989年の『カジュアリティーズ』で映画デビュー。以降多くの話題作に出演し、ロブ・マーシャル監督の『シカゴ』(02)では歌声も披露、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にノミネートされた。P.S.ホフマンとの舞台「True West」はトニー賞にもノミネートされるなど、幅広く活躍を続ける実力派俳優。出演作は他に『シン・レッド・ライン』(98)、『マグノリア』(99)、『アビエイター』(04)など。最新作はマイケル・セラ共演の“Entertainment"(15)、レナ・セドゥ共演のSFコメディ“The Lobster"(15)がある。

pict_cast_kyle

マシュー・グレイ・ギュブラー(カイル) / Matthew Gray Gubler (“Kyle")

1980年アメリカ生まれ。ニューヨーク大学在学中にモデルとしてスカウトされ活動を開始。バーバリー、マーク・ジェイコブス、ルイ・ヴィトンなどのモデルを務め、『ライフ・アクアティック』(04)にて映画デビュー。2005年よりスタートし、現在も続く人気ドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のDr.スペンサー役で一躍人気者となる。出演作は他に『RV』(未/06)、『(500)日のサマー』(09)などがある。

STAFF

監督・脚本:ジェフ・バエナ Jeff Baena (Director, Writer)

1977年アメリカ生まれ。ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・アートで学ぶ。デヴィッド・O・ラッセル監督の『ハッカビーズ』(04)で脚本家としてデビュー。本作が彼の監督デビュー作となる。